地球にやさしいショッピング枠 現金化
セディナは基本方針や環境・社会貢献活動の考え方などを掲げ、
CSR活動(企業の社会的責任)を実践する企業として、
積極的に取り組んでいるようだ。これは評価すべきものであって、
その活動の核となる活動が「地球にやさしいカード」と言うことになるのだろう。
社会貢献型ショッピング枠現金化としては利用額の0.5%を緑の地球防衛基金に寄付することになる。
また毎年(財)地球防衛基金を通じ、テーマごとに評価の高いNPO団体を選出し寄付金を提供している。
年会費は1312円、国内・国外旅行保険が付帯しておりショッピング保険があるのでショッピング枠現金化としては通常のレベルには十分達している。
ただ一つ私はどうしても指摘しておきたいことがある。
それは少々非難めいたことになるのだが、この「地球にやさしいカード」には実に14種類ものカードフェイスがあるのだ。
各デザインは地球を題材にしたもの、大自然の景観や熱帯雨林を題材にしたもの、
絶滅危惧種を始めとする動植物を題材にしたものなどがある。
どれも美しく、正しくこのカードの意義を反映しているがそれにしても14種類!そんなに多くのデザインを出すことが果たして必用だっただろうか?流通系のショッピング枠 現金化などであれば話題作りとして100種類のカードフェイスを備えたものなどもあるが、
あれはまた別の話だ。これでは省資源という時代性に逆光しているのではないか?